Androidアプリ開発時の端末の多様性への対応

 Androidマシンは非常に多様ですので、開発したアプリをおおくの実機や、いくつかのOSで検証する必要があります。

 テスト時には、AVD   (AndroidVirtualDevice) という仮想のデバイスを対象となるスペックのk作成します。AVDAndroidSDKのエミュレーターの設定です。そこでは、デバイスのスペックに加え、電波状況などもエミュ レート可能です。

 UIの話になりますが、画面上のオブジェクトはピクセル指定せず、layout.xmlでdip (density independent pixel ) という単位を使います。dipは「160dpiの1pixelの物理的な大きさ」ですが、dip/pixel比は画面の解像度に応じて変化します。解像度はどんどん高くなっていますので、結構厄介です。

 dipにはいろいろありldpi mdpi hdpi xhdpi xxhdpi があります。

dipはmdpiを1とした場合、hdpi(1.5倍)、xhdpi(2倍)、xxhdpi(3倍)となりますが、これらを満たすには6の倍数のpixel数を最小の大きさとして設計すると良いでしょう。

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